研究報告について

論文・報告・その他に分けて記載しております.
詳しくは以下を御覧ください.

【著書(分担執筆)】
  • 秦正樹・宋一正.2017.「大規模災害時における自治体の協力的ガバナンス:関西広域連合内自治体サーベイの分析より」大西裕編『災害に立ち向かう自治体間連携:東日本大震災にみる協力的ガバナンスの実態』10章,ミネルヴァ書房,214-236.
  • Masaki Hata, Jaehyun Song, and Yutaka Shinada, 2017, "Has the 3.11 Disaster Brought about Conservatism in Japan? An Application of a Terror Management Theory." Kaoru Endo, Satoshi Kurihara, Takashi Kamihigashi, and Fujio Toriumi eds. "Reconstruction of the Public Sphere in the Socially Mediated Age", 181-200, New York, NY: Springer. (amazon
  • 秦正樹.2018.「選管職員の中の「積極的投票権保障」とその困難:全国選管職員調査のテキスト・計量分析より」大西裕編『選挙ガバナンスの実態(日本編):「公正・公平」を目指す制度運用とその課題』4章,ミネルヴァ書房,101-127.
  • 秦正樹.2018.「第二部「入力過程」ー V 章 政治参加・選挙」松田憲忠・岡田浩編『よくわかる政治過程論』,ミネルヴァ書房.
    (「政治参加とは何か」「政治文化と民主主義」ほか,全11章を担当)
  • 秦正樹・中井遼.2019.「多文化共生を阻む「ホンネ」と「タテマエ」:日本・フランス・エストニアにおけるリスト実験の比較分析」大賀哲・仁平典宏・山本圭編『デモクラシーと境界線の再定位』9章,法律文化社,141-158.(Online Appendix
    ※ 同論文中147頁の図1には編集の過程で生じたミスがあります.正誤表をご確認ください.(正誤表(PDF注意)
  • 秦正樹.2019.「排外主義を抑制するのは市民か?エリートか?:フレーム実験とリスト実験の融合手法による検証」大賀哲・仁平典宏・山本圭編『デモクラシーと境界線の再定位』10章,法律文化社,159-175.(Online Appendix
  • 秦正樹.2020.「メディア:私たちはメディアに踊らされる?」坂本治也・石橋章市朗編『ポリティカル・サイエンス入門』法律文化社,95-110.
  • 砂原庸介・秦正樹・西村翼.2020.「地方議会における右傾化――政党間競争と政党組織の観点から」小熊英二・樋口直人編『日本は「右傾化」したのか』慶應義塾大学出版会,295-320.
  • 大賀哲・秦正樹.2021(forthcoming)「政治学から見たテキストマイニング:3つのismと争点態度の比較研究」内田諭・中藤哲也・大賀哲編『異分野融合研究のためのテキストマイニング:基礎と実践』8章,ひつじ書房,頁数未定.
  • 秦正樹.2021(forthcoming)「社会調査を用いたサーベイ実験」大賀哲・中藤哲也・大井由紀編『多文化理解のための方法と比較』1章,法律文化社,頁数未定.(Online Appendix
  • 重村壮平・秦正樹.2021(forthcoming)「観察データを用いた自然実験・フィールド実験」大賀哲・中藤哲也・大井由紀編『多文化理解のための方法と比較』2章,法律文化社,頁数未定.(Online Appendix

【論文・その他】
* 論文(proceedings paper含む)

  • 秦正樹.2013.「若年層の政治関心に与える政治的社会化の効果―学校と家庭における政治教育に注目して―」『六甲台論集.法学・政治学篇.』第60巻1号,15-36.
  • 秦正樹・品田裕.2014-2015.「「全国市区町村選挙管理委員会事務局調査」についての報告(1)-(10)」『選挙時報』63巻10号-64巻8号,全国市区選挙管理委員会連合会.
  • 秦正樹.2015.「いつ,イデオロギーは「活性化」するのか?:JGSS-2003を用いた投票外参加の規定要因に関する分析」『日本版総合的社会調査共同研究拠点研究論文集』15巻,85-96(査読有).
  • 秦正樹.2015.「若年層の政治関心と投票参加:日本型政治的社会化の機能と構造に着目して」『神戸法學雑誌』65巻2号,263-285.
  • 秦正樹.2016.「"新しい有権者"における政治関心の形成メカニズム:政治的社会化の再検討を通じて」『選挙研究』32巻2号,44-55.
  • 善教将大・秦正樹.2017.「なぜ「わからない」が選択されるのかーサーベイ実験による情報提示がDKに与える影響の分析」『年報政治学』2017-1,159-180(査読有).
  • 中村悦大・田中智和・秦正樹.2017.「愛媛県と大阪府のある高校における政治意識に関する調査2015」『愛知学院大学総合政策研究』20巻1号,43-58.
  • 中村悦大・田中智和・秦正樹・辻陽.2017.「愛媛県と大阪府のある高校における政治意識に関する調査2016」『愛知学院大学総合政策研究』20巻1号,59-75.
  • 秦正樹.2018.「「普通の市」の議会活動に関する試験的分析:大阪府内9市の議事録テキストマイニングより」『関西大学法学所研究叢書』58巻,91-111.
  • HATA Masaki. 2018. "How can we observe the ”Real Intention” in public opinion? :Based on research example using List Experiment", Working paper at International Conference on Multicultural Democracy: Institutions, Structures, and Norms.(link Paper)
  • 秦正樹.2018.「若年層における候補者選択の基準:候補者の「見た目」と「政策」に注目したサーベイ実験より」『公共選択』70巻,45-64.
  • 坂本治也・秦正樹・梶原晶.2019.「NPO・市民活動団体への参加はなぜ増えないのか:「政治性忌避」仮説の検証」『ノモス』44号,1-20.
  • 秦正樹.2020.「地方議会における「会派」の政治的意味:関西圏の政令市市議会の議事録を用いた分析」『関西大学法学研究所研究叢書』67巻,99-120.
  • 秦正樹・Song Jaehyun.2020.「争点を束ねれば「イデオロギー」になる?:サーベイ実験とテキスト分析の融合を通じて」『年報政治学』2020-1,58-81.
  • Song Jaehyun・秦正樹.2020.「オンライン・サーベイ実験の方法:理論編」『理論と方法』67巻,93-109.
  • 秦正樹・Song Jaehyun.2020.「オンライン・サーベイ実験の方法:実践編」『理論と方法』67巻,110-128.
  • 坂本治也・秦正樹・梶原晶.2020.「NPOへの参加はなぜ忌避されるのか―コンジョイント実験による忌避要因の解明」『年報政治学』2020-2,**(査読有).
  • 秦正樹・酒井和希.2021.「教育における政治的中立性が若年層の政治的態度に及ぼす影響」『生活経済政策』288,6-10.
  • 秦正樹.2021(forthcomintg)「危機の時代における日本人の"モチベーション格差"と脱政治化」『セミナー年報』2020,頁数未定.

* 書評
  • 秦正樹.2019.「書評:山田真裕(2017)『二大政党制の崩壊と政権担当能力評価』木鐸社」『公共選択』72巻,159-162.
  • 秦正樹.2019.「書評:岡本哲和(2018)『日本のネット選挙:黎明期から18歳投票権時代まで』法律文化社」『公共政策研究』18号,171-172.
  • 秦正樹.2020.「民主主義の未来,上から見るか?横から見るか?(書評:玉川透編.2020.『強権に「いいね!」を押す若者たち』青灯社)」『図書新聞』3469:3面.

報告書・WEB媒体など
  • 秦正樹.2012.「ワイドショー政治がもたらす政治意識の両義性」『2011年度 参加者公募型二次分析研究会 朝日新聞3000人世論調査「あなたにとって政治とは」データの二次分析研究成果報告書』,35-62.
  • 村山徹・秦正樹.2013.「道路整備に伴う居住者特性の変化の調査 ―庄内西部地区を事例として―」,とよなか都市創造研究所.
  • 秦正樹.2017.「東日本大震災と政治意識:存在脅威管理理論にもとづく保守化現象の検証」『2016年度参加者公募型二次分析研究会 現代日本人の政治意識と投票行動に関するデータ成果報告書』,25-46.
  • 奈良県地方政治研究会(分担執筆).2020.『2019年奈良県内における政治意識調査結果報告』,奈良県.

【口頭報告・ポスター】
* 学会・シンポジウム

  • 秦正樹「大阪維新の会に対する支持態度の一考察」日本公共政策学会,立命館大学,2012年6月.
  • 秦正樹・善教将大「大阪維新の会支持態度の心理的基盤:強度・方向アプローチによる類型化とその規定要因の実証分析」日本公共政策学会関西支部ポスターセッション,神戸学院大学,2012年7月.right
  • 秦正樹 「ライフサイクルと政治意識:若年層への社会調査を用いた実証研究」日本選挙学会ポスターセッション,京都大学,2013年5月.
  • 秦正樹 「若者の政治関心と教育:学校と家庭における学習効果の比較分析」日本公共政策学会関西支部,龍谷大学,2013年7月.
  • 秦正樹 「投票参加に関する世代間格差:政治関心の質的側面に着目して」日本選挙学会ポスターセッション,早稲田大学,2014年5月.
  • 秦正樹・飯田健「集団的自衛権はいかにして容認されるか?」公共選択学会,青山学院大学,2014年11月.
  • 秦正樹「いつ,イデオロギーは「活性化」するのか?:JGSS-2003を用いた投票外参加の規定要因に関する分析」JGSS2014研究報告会,大阪商業大学,2015年2月.
  • 秦正樹「非有権者における政治関心の形成メカニズム:政治的社会化の再検討を通じて」日本選挙学会,崇城大学(熊本県),2015年5月.
  • 秦正樹・横山智哉 「「政治」の何がタブーなのか?:政治的会話の継続性と断絶性の条件」日本選挙学会,日本大学,2016年5月.
  • 秦正樹「"ゴミ缶回帰"撲滅作戦から見る実証政治学の動向:実験アプローチの隆盛と因果推論」関西社会学会,神戸学院大学,2017年5月.
  • 秦正樹「東日本大震災と政治意識:存在脅威管理理論にもとづく保守化現象の検証」神戸大学経済経営研究所公開シンポジウム「計算社会科学からの挑戦~リスク社会におけるメディアの発達とソーシャル・キャピタル~」,神戸大学,2017年9月.
  • 秦正樹「排外主義を抑制するのは市民か?エリートか?:サーベイ実験を用いた政治的メッセージの発信主体の違いが人々の寛容性に与える影響の検証」『多文化共生デモクラシーの社会基盤設計』国内研究会,東京大学(ダイワハウス石橋信夫記念ホール),2017年12月.
  • HATA Masaki "How can we observe the ”Real Intention” in public opinion? :Based on research example using List Experiment",International Conference on Multicultural Democracy: Institutions, Structures, and Norms, Nishijin Plaza at Kyushu University, Fukuoka, May 2018.
  • 秦正樹「改憲世論の高まりは「北朝鮮のおかげ」?:フレーム実験とリスト実験の組み合わせによる実証的検討」,日本政治学会,関西大学,2018年10月.
  • 坂本治也・秦正樹・梶原晶「NPOへの参加はなぜ忌避されるのかーコンジョイント実験による忌避要因の解明ー」日本NPO学会,龍谷大学,2019年6月.
  • 秦正樹「「"普通の"日本人」ほど騙される?:政治的デマの受容メカニズムに関する実験研究」日本選挙学会,東北大学,2019年7月.
  • 秦正樹・Song Jaehyun「争点を束ねれば「イデオロギー」になる?:サーベイ実験とテキスト分析の融合を通じて」日本政治学会,成蹊大学,2019年10月.
  • Masaki Hata, Takeshi Iida, Yasuhiro Izumikawa, & Tongfi Kim. "Does a Hardline Policy Reassure the Public in an Allied State?:Evidence from a Natural Experiment",The Australian Society For Quantitative Political Science 8th Annual Conference, University of Melbourne, Melbourne, December, 2019.
  • 善教将大・秦正樹「選挙権年齢の引き下げは若年層の政治関心を高めたか?」日本選挙学会,高知工科大学・高知県立大学,2020年5月.
  • 秦正樹・Song Jaehyun「清き一票は重すぎる?:オンラインフィールド実験による負の啓発効果の検証」日本選挙学会ポスターセッション,高知工科大学・高知県立大学,2020年5月.right
  • 井上彰・秦正樹「How Can We Accept “Our” Decisions?: An Experimental Study on Lottocracy, Epistocracy, and Democracy」日本政治学会,京都大学(オンライン開催),2020年9月.
  • 秦正樹「危機の時代における日本人の"モチベーション格差"と脱政治化」産業セミナー,関西大学,2020年11月.
  • 秦正樹「世論は「やられたらやり返す」のか?:半沢直樹が政治不信に与えた因果効果の検証」公共選択学会,オンライン開催,2020年12月.
  • (予定)秦正樹「スキャンダルはスキャンダルで隠す?:サーベイ実験による投票後悔の検証」日本選挙学会,石川県文教会館・金沢商工会議所会館,2021年5月.
  • (延期):HATA Masaki & Song Jaehyun, "Get Out the Vote or Go Away?: Evidence from Online Field Experiments," International Political Science Association,Lisbon, Portugal, July, 2021.
  • (延期):SUNAHARA Yosuke, HATA Masaki, & NISHIMURA Tsubasa, "New Party Entry and Ethnic Outbidding in Japanese Local Governments," International Political Science Association,Lisbon, Portugal, July, 2021.

* 研究会
  • 秦正樹 「ワイドショー政治がもたらす政治意識の両義性」『2011年度参加者公募型二次分析研究会』朝日新聞3000人世論調査「あなたにとって政治とは」データの二次分析研究成果報告会,東京大学,2012年2月.
  • 秦正樹 「若年層の政治関心と教育効果に関する実証分析」神戸大学政治学研究会,神戸大学,2013年8月.
  • 秦正樹「書評:Green, Donald P., and Alan S. Gerber. 2008. Get Out the Vote: How to Increase Voter Turnout. 2nd Edition. Washington, DC: Brookings Institution Press.」関西政治経済学研究会(Y&R),松坂プラザ特設スペース(三重県),2013年8月.
  • 秦正樹 「日本における若年層の投票参加:政治関心の動機づけ機能に注目して」神戸大学政治学研究会,神戸大学,2013年12月.
  • 秦正樹 「人はいつ”政治”を必要とするのか?:政策の利害に対する反応に注目して」Society of Sociological Social Psychology(SSP)研究会,関西学院大学,2014年7月.
  • 秦正樹・飯田健「集団的自衛権はいかにして容認されるか?:「同盟のジレンマ」にもとづくフレーム実験より 」国際関係論研究会(IR研究会),神戸大学,2014年8月.
  • 秦正樹・飯田健「集団的自衛権はいかにして容認されるか?」政治行動研究センター研究会,関西学院大学,2014年10月.
  • 秦正樹「非有権者における政治関心の形成メカニズム:政治的社会化の再検討を通じて」政治行動研究センター研究会,関西学院大学,2015年5月.
  • 秦正樹 「政治的無関心の構造:政治イメージ・不信・世代」Society of Sociological Social Psychology(SSP)研究会,神戸大学,2015年5月.
  • HATA Masaki "Does ‘pork’ attract voter?: Evidence from Survey Experiment",Kobe Political Communications Research Workshop, Kobe University, June 2015.
  • 秦正樹 「政治的無関心の構造:人は「政治」の何を見ているのか?」日本政治過程研究会,関西大学,2015年7月.
  • Jaehyun Song・秦正樹 「社会的期待迎合バイアス低減とリスト実験の応用:日韓慰安婦問題の合意に対する国内世論」関西計量社会学研究会,関西学院大学大阪梅田キャンパス,2016年2月.
  • 秦正樹 「政治関心の形成メカニズム:人は「政治」といかに向き合うか」大阪大学論文報告会,大阪大学,2016年2月.
  • 秦正樹・横山智哉 「「政治」の何がタブーなのか?:政治的会話の継続性と断絶性の条件」神戸大学政治学研究会,神戸大学,2016年3月.
  • 秦正樹「大規模災害時における基礎自治体の“頼みの綱”:関西広域連合内自治体サーベイの分析より」『災害時における広域連携支援の考察』研究会,ひょうご震災記念21世紀研究機構,2016年3月.
  • 秦正樹 「政治関心の形成メカニズム:人は「政治」といかに向き合うか」Society of Sociological Social Psychology(SSP)研究会,関西大学,2016年3月.
  • 秦正樹「若年層における候補者選択の基準:候補者の「見た目」と「政策」に注目したサーベイ実験より」政治コミュニケーション研究会,関西学院大学,2016年5月.
  • 秦正樹「福元(2015)と久米(2015)に関する方法論的検討」社会科学方法論研究会,関西大学,2016年8月.
  • 秦正樹「「ネット世論」と「世論」:リスト実験を用いた「ネット右翼的言説」の受容に関する試論的分析」,公共システム論研究会, 石川四高記念文化交流館,2017年2月.
  • 秦正樹「東日本大震災と政治意識:存在脅威管理理論にもとづく保守化現象の検証」二次分析研究会報告会,東京大学,2017年2月.
  • 秦正樹「政治関心の形成メカニズム:人は「政治」といかに向き合うか」,関西行政学研究会,神戸大学,2017年6月.
  • 秦正樹「書評:Gary King and Richard Nielsen. 2016. “Why Propensity Scores Should Not Be Used for Matching”. Working Paper.」社会科学方法論研究会,神戸大学,2017年8月.
  • 秦正樹「なぜ,民進党は嫌われるのか?:世論に滲出する「ネット世論」とその伝播のメカニズム」SSP研究会,北九州市立大学,2017年9月.
  • 大賀哲・秦正樹「政治学から見たテキストマイニング:3つのismと争点態度の比較研究」異分野融合テキストマイニング研究会,九州大学,2018年4月.
  • 秦正樹「“普通の人(自称)"が騙される?:サーベイ実験を通じた「反日」言説の受容メカニズムの検証」ISS Political Science Workshop,東京大学,2018年7月.
  • 秦正樹「兄/姉の背中を見て育つ?:自然実験によるジェンダー意識の社会化の検証」神戸大学政治学研究会,神戸大学,2019年5月.
  • 秦正樹「兄/姉の背中を見て育つ?:自然実験によるジェンダー意識の社会化の検証」HHT研究会,東京大学,2019年5月.
  • 秦正樹「「"普通の"日本人」ほど騙される?:政治的デマの受容メカニズムに関する実験研究」法と政治研究会,北九州市立大学,2019年7月.
  • 秦正樹「書評:Achen, Christopher H. and Larry M. Bartels. 2016. Democracy for Realists: Why Elections Do Not Produce Responsive Government. Princeton University Press」関西政治経済学研究会(Y&R),橿原文化会館第1会議室(奈良県),2019年8月.
  • HATA Masaki & Song Jaehyun "Get Out the Vote or Go Away? Evidence from Online Field Experiments",公共システム論研究会,石川四高記念文化交流館,2019年12月.
  • 善教将大・秦正樹「選挙権年齢の引き下げは若年層の政治関心を高めたか?」早稲田大学現代政治経済研究所実証政治ワークショップ,2020年6月(オンライン開催).
  • 秦正樹「スキャンダルはスキャンダルで隠す?:サーベイ実験による投票後悔の検証」東北大学文学研究科行動科学系ワークショップ,2020年9月(オンライン開催).

* 司会・討論など
  • 秦正樹「B-3【企画委員会企画】 2017年衆院選の分析」(討論)日本政治学会,関西大学,2018年10月.
  • 秦正樹「実験手法と公共政策学」(討論)日本公共政策学会,追手門学院大学,2019年6月.
  • 秦正樹「分科会F(メディア部会):マスメディアと政治」(司会・討論)日本選挙学会,東北大学,2019年7月.
  • 秦正樹「プレナリーセッション2:令和時代の政治学:平成が残した課題にどう応えるか」(司会)公共選択学会,関西大学高槻ミューズキャンパス,2019年12月.
  • (予定)秦正樹「実験的手法の発展と応用」(討論)日本選挙学会,石川県文教会館・金沢商工会議所会館,2021年5月.
  • (予定)秦正樹「実験エビデンスの政策への応用と課題」(司会)日本公共政策学会,関西大学,2021年6月.

【賞罰】
  • JGSS公募論文2014 優秀論文賞 受賞 2015年2月
  • 日本選挙学会賞(2015年度優秀報告) 受賞 2016年5月
  • 日本選挙学会賞(2016年度優秀報告) 受賞 2017年5月(横山智哉先生(立教大学) との共著)
  • 日本公共政策学会賞論説賞 受賞 2018年6月(善教将大先生(関西学院大学) との共著)
  • 2012-2015年 日本学生支援機構 第一種奨学金 特に優れた業績による返還免除 

【外部研究資金の獲得】
  • 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)(課題番号20K01476)「基礎自治体の政治競争-政党間競争でない政治競争の分析」(研究代表者:砂原庸介),研究分担者,2020~2022年度.
  • 第一生命財団 都市と暮らしの分野(一般研究)「住民投票の受容条件を探る―サーベイ実験によるアプローチ」(研究代表者:砂原庸介),研究分担者,2019-2020年度.
  • 文部科学省科学研究費補助金国際共同研究加速基金(国際共同研究強化B)(課題番号19KK0033)「イスラエルと日本における旗下集結効果と民族主義的行動の理論および実証研究の展開」(研究代表者:濱中新吾),研究分担者,2019~2023年度.
  • 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(A)(課題番号19H00576)「官僚の社会化メカニズムの解明を通じた現代日本官僚制の研究」(研究代表者:青木栄一),研究分担者,2019~2024年度.
  • 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(A)(課題番号19H00582)「選挙ガバナンスが正確な投票(CorrectVoting)に与える影響に関する研究」(研究代表者:大西裕),研究分担者,2019~2023年度.
  • 関西大学経済・政治研究所「現代日本における自助・共助に関する人々の意識と行動を政治学の観点による実証的研究」(研究代表者:坂本治也),研究分担者,2019〜2021年.
  • 文部科学省科学研究費補助金若手研究(課題番号18038618)「デマの蔓延が政治的帰結に与える影響:テキストマイニングとサーベイ実験による検討」研究代表者,2018~2020年度.
  • 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)(課題番号18057887)「人称による正義・道徳観の変化に関する実験政治哲学研究」(研究代表者:井上彰),研究分担者,2018~2021年度.
  • 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)(課題番号18001145)「選挙権年齢の引き下げが若年層の意思決定に与えた中長期的影響の分析」(研究代表者:善教将大),研究分担者,2018~2020年度.
  • 文部科学省科学研究費補助金挑戦的研究(萌芽)(課題番号18K18559)「日米世論における同盟のジレンマの検証」(研究代表者:飯田健),研究協力者,2018~2020年度.
  • 関西大学若手研究者育成経費「NPO・市民活動への参加意識の実証研究―サーベイ実験による因果効果の検証―」(研究代表者:坂本治也),研究分担者,2017〜2018年.
  • 日本学術振興会課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業(グローバル展開プログラム)「多文化共生デモクラシーの社会基盤設計―制度・構造・規範の国際比較共同研究」(研究代表者:大賀哲),研究分担者(構造分析班(世論)・データ分析班(サーベイ実験)担当),2017〜2019年.
  • 神戸大学法学研究科・法学部 パブリックコミュニケーションセンター「国際公共人材育成のための英語による情報発信力教育」

◯ その他(講演等)
  • 秦正樹「計量政治学のススメ:文系なのに"数字"を使う理由」,関西大学法学部(科目:政策過程論[担当:石橋章市朗先生]),2014年9月30日.
  • 秦正樹「実験アプローチからみる政治と世論」,関西大学法学部(科目:専門演習1[担当:坂本治也先生]),2014年10月20日.
  • 秦正樹「選挙をめぐる近年の動向:18歳投票権と選挙管理」,大阪府都市選挙管理委員会連合会南部市部委員研修会 講師,於:エブノ泉の森レセプションホール,2015年10月7日.
  • 秦正樹「“政治学方法論”と実験アプローチ:その有効性と意義」,早稲田大学政経学部(科目:政治学演習[担当:久米郁夫先生]),2016年1月28日.
  • 秦正樹「"若者の政治離れ"を科学する」,法学部学術講演会 講師,於:関西大学,2016年6月10日.
  • 秦正樹「南海トラフ地震に対する基礎自治体の「備え」:大規模災害に立ち向かう行政と市民」,文明セミナー2016 講師,於:ひょうご震災記念21世紀研究機構,2017年3月17日.
  • 秦正樹「Qualtricsを用いたアンケート調査の方法と実践」,Qualtrics夏期集中講習会 講師,於:関西学院大学,2017年8月9日.
  • 秦正樹「選挙をめぐる近年の動向」,南筑後地区選挙啓発研究会 講師,於:みやま市文化施設まいピア高田,2017年9月1日.
  • 秦正樹「政治的社会化研究の現在」,関西学院大学大学院法学研究科(科目:演習[担当:山田真裕先生]),2018年11月19日.
  • 秦正樹「ten選挙:参院選 関西LIVE配信〜若者目線で未来を読む〜」,よみうりテレビWEB配信 解説員,2019年7月21日.
  • 秦正樹「実効性ある投票啓発を考える:若年層の心理傾向を手がかりに」,大阪府明るい選挙推進講座 講師,於:大阪府庁,2019年12月26日.